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土曜日, 10月 28, 2006

番号ポータビリティ

今日もオープンキャンパスでした。
子連れの方が多く、僕も小さい子とたわむれてました。

さて、携帯の番号ポータビリティが24日から始まりました。
僕はてっきり番号もメアドも持ち越しできるのかと思っていましたが、
持ち越しできるのは番号だけなんですね。

まあ、番号が持ち越しになったのだから、
メアドも持ち越しになるのは時間の問題でしょうか。

別に今のメアドに未練は全く感じていませんが、
メアド変えましたメールを送るのが非常に億劫です。

番号ポータビリティに関して驚いたことは、
世界各国で既に実現されていたことです。
ただ、香港を除くと利用率は低いようです。
詳しいことはよくわからないですけど、
電話会社が囲い込みをする余地を残すために
メアドなどの持ち越しは行っていない、
なので番号ポータビリティのメリットが小さい、
ということなのでしょうか。

確かに、全てを持ち越し可能にすると一極集中になりそうですね。

互換性を完全には持たせない、というのは消費者には迷惑ですけど、
各社が生き延びる戦略としては重要かもしれません。